松山地区は東松山市の中心に位置し、人口約35,000人です。
東松山市の人口の約45%が集中する松山支部は、古くからの地区や商店街、比較的新しい地区などが混在しております。高齢化率も高い地区、低い地区があり、自治会は30自治会あり、民生委員・児童委員協議会も3つの協議会がまたがっています。
このため、自治会レベルでも課題はさまざまで、小地域での見守りや支え合いをどう進めていくのかが課題となっています。
今後は、地域での支え合いがさらに進むような取り組み、例えば、社会福祉協議会が進めている共助の取り組みと地元の商業振興が同時にできる「地域支え合いの仕組み」支え合いサポート事業の充実のための活動や65歳からできるボランティア活動「シニアボランティアポイント制度」の充実にも支部として力を入れて行きたいと考えています。
地域のみなさんが安心して暮らせる地域をつくるための中核として様々な関係者や機関と協力して、活動を展開していきたいと考えています。
皆さまのご協力を心からお願いいたします。
地域の子どもから高齢者まで、気軽に楽しめる内容で、中身は盛りだくさん。中庭でのステージ発表、障害者施設による食品や授産製品の販売、ボランティア団体の展示、小さい子どもが楽しめるジャンボおもちゃ、今年は、福島県から避難してきている方々によるやきそばとすいとんを提供し、あっというまに完売するほど好評でした。
さらに東松山市と協定を結んでいる、東松島市の物産を販売し、その売上金を東松島市に寄付を行いました。
イベントの最後には、大じゃんけん大会を会場全体で行い、どんな景品が当たるか、みんな楽しみに参加し、大いに盛り上がりました。
今年度は、「エンディングノート」を上映し、事前配布チケットはあっという間になくなりました。
これまでの最短記録です。内容は、熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支えた男性が主人公の物語。67歳で40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先にガンが発覚。残される家族のため、そして人生の総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは人生の集大成とも言える「エンディングノート」の製作だった・・・。という内容でした。
次回も、期待に応えられるような内容にしていきます。
テーマは、「長生きのカラダづくり」~自分の身体は自分で守る」です。暖かくなる季節に向けて、前向きに行こうというメッセージを込めて企画しました。健康でいるために、体を動かすことは誰にとっても気になるところ。そのテーマを身近にできる体操をテーマに行いました。
この3本柱ほか、ふれあいサロンや老人(シニア)クラブへの支援、自治会等が行う盆踊りや敬老会などの地域行事への助成も行っています。