東松山市社会福祉協議会

東松山市社会福祉協議会

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会(通称=社協)は、地域の住民やボランティア、福祉や保健・医療、教育などの関係者、行政機関等の参加を得て、ともに福祉のまちづくりを進める民間の福祉団体です。
東松山市社会福祉協議会では、昭和49年3月に社会福祉法人の認可を得て、運営しています
現在は7つの支部を設置し、地域の特性にあった地域福祉事業を実施しています。また地域の住民がサポーターとなって、日常の困りごとをお手伝いする「支え合いサポート事業」をはじめ、ボランティアセンター、サロンの推進、貸付、あんしんサポートねっと等の事業を行っています。

東松山市社会福祉協議会のあゆみ

昭和49年社会福祉法人として業務を開始
昭和53年第1回「おとしよりを敬愛する集い」の開催(市と共催)
「ねたきり老人等寝具乾燥事業」開始※現在は市が実施
昭和55年社協事務局が市庁舎から総合福祉センターへ移転
平成6年「ねたきり老人等紙おむつ支給事業」開始※現在は市が実施
平成7年「夏のボランティア体験プログラム事業」の開始
平成8年「365日型配食サービス事業」の開始(市受託事業)※現在は市が実施
平成10年屋内ゲートボール場「すぱーく東松山」の運営開始
平成11年東松山市障害者生活支援センターの運営開始(市受託事業)
平成12年ボランティアセンター設立
東松山市総合福祉エリアの運営開始(市受託事業)※現在は指定管理者
平成14年子育てサロンの開始
平成15年「グループホームかがやき」開設
平成19年「共生型多機能センターあすみーる」開設
平成23年「シニアボランティアポイント制度」の開始(市受託事業)
「支え合いサポート事業」の開始

社協の財源は

市民のみなさんからの会費や善意による寄付金、福祉エリアの剰余金と行政からの補助金等より事業を展開しています。

一般事業主行動計画について

東松山市 社会福祉協議会 一般事業主行動計画

急速な少子化の対策として、「次世代育成支援推進法」 が制定され 、101人以上の事業主には「一般行動計画」を策定することが義務づけられました。
「一般事業主行動計画」は従員の仕事と子育ての両方を支援するための雇用環境の環境整備等について、事業主が策定する計画です。
東松山市社会福祉協議会では、下記の 計画を策定しましたのでお知らせします。

  1. 育児・介護休業法の改正内容について、職員に周知、利用促進をはかる。
  2. 当会の育児・介護休業に関する規定等について、周知し、利用促進をはかる。
  3. 子育てサロン事業について、地域へ広く周知し、利用促進をはかる。

社協とは

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